乱暴坊主逮捕!普段から檀家とトラブル「カネばっかり要求する坊さん」

印刷

   鳥取市細見の山寺「西光寺」の住職・石渡随法がきのう24日(2014年11月)、檀家に暴行を働いたとして逮捕された。檀家数人と行事の話し合いをしていたところ、言い合いになり、石渡は「(檀家の)肩をつかんで足で3回ほど蹴ったり、バンバンバンバンと横腹を叩いたりしていた」(目撃者の檀家)という。

寺周辺は生ごみ散乱。テープでお経

   この寺は石渡についての苦情や不満が絶えず、トラブルがあったという。檀家は「しなくてはいけないお寺の仕事をほったらかしていた」「することもせずに、檀家に金を出せ出せってずっと言ってきた」と話す。

かなり問題です

   寺のまわりに生ゴミなどが散乱し、ナマでお経をあげているふりをしてテープを流していた、寺にカギをかけて墓参りができないといった状況だそうだ。過去にはお布施の強要行為もあったという。石渡は暴行容疑を否認している。

   司会の羽鳥慎一「暴行のあるなしは別にしても、これはかなり問題ですね」

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中