2018年 12月 18日 (火)

クレオパトラも愛用したアロエ美肌効果!2か月間飲み続けたらつるつるモチモチ

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   「アロエが肌にいいのはわかっていても、これ程とは思っていませんでしたね」と有働由美子キャスターが驚く。三輪秀香アナが「かのクレオパトラも化粧水代わりに使っていたといいます。最新の研究ではアロエの凄い実力がわかってきました」と伝える。

   アロエの原産地はアフリカで500種類以上あるが、日本に出回っているのは「キダテアロエ」と「アロエベラ」の2種類だ。アロエベラの成分を調べている食品メーカー研究員の田中美順さんは食物ステロールという白い粉を発見した。これを人の肌の中にある線維芽細胞(肌の乾燥を防ぐ細胞)に加えると、コラーゲンが2倍に増えヒアルロン酸も1.5倍に増加したという。「アロエベラは肌の乾燥やシワを予防し、線維芽細胞を活性化させる効果があるからです」と田中さんは説明する。

二日酔い予防、整腸作用、水虫予防、口内炎の症状緩和...

   墨田区の北條和美さん(40代)は2年前にこの実験に参加した。毎日アロエベラを飲み続けると、「以前はひどい乾燥肌だったのが、2か月後には朝起きて肌がシットリしていて自分でも驚きました」と言う。

   アロエパワーは美肌効果だけではない。木立アロエを40年間研究してきた藤田保健衛生大学・別府秀彦准教授によると、飲む前に皮ごと食べると二日酔い、悪酔いに効果があり、軽いやけどに皮を張ると痛みやはれを抑えてくれる。さらに、整腸作用、水虫予防、ジュースにして水に薄めたものでうがいをすると口内炎の症状を和らげるという。

調理はお刺身が美味しい

   では、アロエベラ効果をどう体内にどう取り入れたらいいのか。アロエベラの原産地・静岡県牧之原市で20年間アロエを栽培している宮城春江さんが教えてくれた。長さ70センチにもあるアロエベラを根本から10センチで横切りし、表と裏の皮を取ると透明でネバネバのゲル状が出てくる。水でアク抜きしてから薄切りにしてワサビと酢味噌でたべる。アロエの刺身だ。「みそ汁に入れても、納豆と合えても、卵焼きに入れても、漬物でも何でも合いますよ」(宮城さん)。

   アロエベラの刺身はどんな味がするのか。苦くはないのか。

   井ノ原快彦キャスター「ネバネバが凄い。それにシャキシャキしていますね」水道橋博士(タレント)「いかそうめんみたい。うまい」

   山口もえ(タレント)「これでカサカサ肌が防げるなんて最高ですよね」

   青汁よりは美味しいということかな。

(磯G)

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