NHK朝ドラ「マッサン」さすがに息切れ?2週連続で平均視聴率20%割れ

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   好評なNHK連続テレビ小説「マッサン」は番組スタート以来、週間視聴率で20%台が続いていたが、11月17日(2014年)からの第8週は19・3%、24日からの第9週は19・9%にとどまった。

   ドラマはマッサンの亀山政春がヒロインのエリーに尻を叩かれて、鴨居商店で初の国産ウイスキー作りに踏み出すという前半のヤマ場だが、それまでいじめや嫌がらせに堪えるヒロインから、コメディータッチの展開になっている。お年寄りの視聴者が戸惑っているのかもしれない。(テレビウォッチ編集部

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