Kinki Kidsがこんなバラエティーもったいない!タレントの自腹負担そんなに面白いか?音楽番組こそ見たい
<Kinki Kidsのブンブブーン>(フジテレビ系)

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   Kinki Kidsが行く先々で出会った人たちに「おもてなし」をするロケ・バラエティで、この日の舞台はスウェーデンから来た低価格家具・インテリアの大型店舗IKEAだった。光一と剛がチームに分かれて高額商品を買いに来た客を見つけ、その買い物に付き合い、商品を自腹でプレゼントする。より高額だったほうには、自腹で支払った金額を番組が返金し、負けたほうは自腹で負担のままというものだった。
   買い物客にはプレゼントするということは言わず、最後のお会計の際にタネあかしするわけだが、それでも、この番組を1度でも見たことがあれば、2人に支払ってもらえることはわかるわけで、勝負として成り立たないのではないだろうか。
   今回は9万9999円で剛が勝利し、光一は5万円弱を負担することになった。売れっ子の光一にとって5万円位どうってことないかもしれないが、なぜ出演者である彼らが自腹で負担しなきゃいけないのか、釈然としない。そもそも、タレントに自腹で支払いされることをそんなに面白いとは思えない。
   この番組は「新・堂本兄弟」が終了し、その後継番組としてスタートした経緯があるが、Kinki Kidsにはやっぱり音楽番組のほうが合っている。バラエティはほかのジャニーズでもできるが、ああいう音楽番組は彼らにしかできないかのだから。(放送2014年12月7日13時30分~)

(白蘭)

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