2018年 7月 22日 (日)

NBAレブロン・ジェームズ 汗まみれの体で英王室ケイト妃の肩抱いた!英メディア「無礼者!」

印刷

   英国のウイリアム王子とケイト妃のアメリカ訪問では、オバマ大統領、ビヨンセ&Jay-Z夫婦と会ったり、NBAの試合観戦など忙しかったようだ。

   ハーレムの子供センターを訪問した際には、子供たちへのプレゼントをラッピングしていたケイト妃に、背後からセンターの女性職員がボス口調で「Keep wrapping!(どんどん包んで!)」と声をかけ、びっくりするケイト妃が動画サイトででまわったりもした。

アメリカのネットは「ファンと写真撮影する時のように振る舞っただけ」

   NBAの試合観戦の際には、試合後、キャバリアーズのスター選手レブロン・ジェームズが、ウイリアム王子、ケイト妃と3ショット写真を撮るときに、ケイト妃の肩に気安く腕を回したのが物議を醸している。英国系メディアは「汗まみれのスポーツ選手がケイトの肩に手を回すとはあり得ない!」「ルブロンはエチケット違反を犯した」と批判した。米国ほどスキンシップをしない英国からすると、王子妃の体にお触れるなど言語道断というわけだ。

   これにアメリカのネットでは「脇汗を滲ませたバスケットボール選手が当たり前のアメリカへようこそ!」「ルブロンはファンと写真撮影する時のように振る舞っただけ」「ケイトもきっと楽しんでいたはずだ」などの意見が目立つ。

Noriko Fujimoto

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中