NBAレブロン・ジェームズ 汗まみれの体で英王室ケイト妃の肩抱いた!英メディア「無礼者!」

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   英国のウイリアム王子とケイト妃のアメリカ訪問では、オバマ大統領、ビヨンセ&Jay-Z夫婦と会ったり、NBAの試合観戦など忙しかったようだ。

   ハーレムの子供センターを訪問した際には、子供たちへのプレゼントをラッピングしていたケイト妃に、背後からセンターの女性職員がボス口調で「Keep wrapping!(どんどん包んで!)」と声をかけ、びっくりするケイト妃が動画サイトででまわったりもした。

アメリカのネットは「ファンと写真撮影する時のように振る舞っただけ」

   NBAの試合観戦の際には、試合後、キャバリアーズのスター選手レブロン・ジェームズが、ウイリアム王子、ケイト妃と3ショット写真を撮るときに、ケイト妃の肩に気安く腕を回したのが物議を醸している。英国系メディアは「汗まみれのスポーツ選手がケイトの肩に手を回すとはあり得ない!」「ルブロンはエチケット違反を犯した」と批判した。米国ほどスキンシップをしない英国からすると、王子妃の体にお触れるなど言語道断というわけだ。

   これにアメリカのネットでは「脇汗を滲ませたバスケットボール選手が当たり前のアメリカへようこそ!」「ルブロンはファンと写真撮影する時のように振る舞っただけ」「ケイトもきっと楽しんでいたはずだ」などの意見が目立つ。

Noriko Fujimoto

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