尾木ママ、STAP再現実験失敗で「小保方さんに裏切られた気持ち」

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   STAP細胞の有無を調べる理化学研究所(神戸市)の検証実験で小保方晴子氏も再現できなかったという報道をうけ、教育評論家の尾木直樹・法政大学教授が12月18日(2014年)、「裏切られた気持ち」「心が空洞」などとブログに綴った。

   「200回も再現実験に成功『STAP細胞はあります!!』と記者会見で涙浮かべていたのに...」「流行語大賞候補にまであがっていたのに...」と振り返り、「犠牲者まで出した問題をどう考えているのか...?研究者以前の人間性問われます!!」と小保方氏を厳しく非難した。

   ブログでは「(小保方氏の行為は)国民的な背信行為」とも書いており、尾木ママの怒りようがうかがえる。

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