新潟・長野県境で大雪土石流!128世帯278人が孤立...人命被害はなし

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   けさ19日(2014年12月)は北海道から九州まで氷点下の凍り付く寒さになった。大雪に見舞われている新潟県津南町では18日午後5時頃、雪まじりの土石流が発生して国道405号線が通行できなくなった。迂回路がない津南町と長野県栄村にある6つの集落、128世帯、278人が孤立状態になっている。

間もなく次の寒波襲来

   土砂は近くの沢から雪と一緒に長さ50メートル、高さ2メートルにわたって国道に流れ込んだらしい。津南町役場によると、巻き込まれた車や住人はなく、電気、水道も使用可能で「孤立した住民の安否確認は取れており大丈夫」

大変です

   津南町は06年の大雪でも陸の孤島になった。役場では無人ヘリを飛ばし、土石流の現場を確認したうえで職員を派遣して土石の撤去方法を検討するという。

   司会の羽鳥慎一「北海道も雪で大変ですが、新潟も大変。この冬は暖冬だという話だったんですがねえ」

   この寒波は18日にピークを越えたが、次の寒波が間もなくやってくる気配だという。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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