2018年 9月 20日 (木)

忙しい年末にカンタン丼!?決め手はホースラディッシュだって...家にある?

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   年末は掃除や買い出しで昼食がおろそかになる。そんな時の決め手が「ホースラディッシュ」(西洋わさび)と焼き海苔を使った「丼ごはん」だという。「ローストビーフ丼、ステーキ丼、松前丼、独特のたれを使った温泉卵丼、などメニューは豊富で作り方は超簡単。伝統80年全国2万人の会員の「友の会」足立洋子さん(苫小牧友の会)が教えてくれます」と近藤泰郎アナが伝えた。

食べ残しのローストビーフ、余った数の子使って...どこがお手軽じゃい!

   「暮れの食卓は朝ごはん食べたと思ったらすぐに昼ごはんでしょう。一番いいのが手間がかからず美味しいのが丼物です」と足立さんは太鼓判を押す。

【ローストビーフ丼】

   丼の白いご飯に、手で千切った焼き海苔を乗せ、食べ残していたローストビーフを敷きつめた上に細ネギとチューブのホースラディッシュ添えれば完成だ。時間は1分も掛らない。

【松前丼】

   お節料理で余った数の子とイカの刺身をホースラディッシュで和えて、白いご飯にだし汁を大さじ1~2杯掛け回し、千切った焼き海苔の上にのせ、細切りの大葉を載せれば自家製の松前丼が出来上がる。

【ステーキ丼】

   1枚4~500円の肉で十分だ。塩と胡椒とガーリックパウダーを塗してバターで焼く。5~6切れに切り丼に乗せ、フライパンの焼き汁にしょうゆと酒を入れて煮立てた汁をステーキにかき廻す。細ネギを振ってホースラディッシュを添えて混ぜれば絶品のステーキ丼のでき上がりだ。

   「ワサビのように鼻に抜けない柔らかい辛さです。白いご飯にお湯を掛けてホースラディッシュを混ぜると、ワサビ茶漬け見た美味しさです」(足立さん)

   それにしても、普通の家庭でローストビーフや数の子やステーキ肉がひょいひょい出てくるように余っていたり、置いてあったりするのかな。忙しいときは永谷園のお茶漬けで十分!近ごろのあさイチは頭の中で考えた、あまり現実的でない企画が多い。

(磯G)

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