2014年「ドラマ総決算」平均視聴率15%超4本だけ!半分がひとケタ台に沈んだ低迷1年

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   今年1年間に放送された主な民放ドラマは約70本ほどになるが、各局の『成績』はどうだったのか。平均視聴率トップ20に入ったのは、フジテレビ系が8本、日本テレビ系が5本、TBS系が4本、テレビ朝日系が3本だった。

   1位は「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレ朝系)、2位「HERO」(フジ系)、3位「花咲舞が黙っていない」(日テレ系)、4位「きょうは会社休みます。」(日テレ系)で、ゴールデンタイムの連続ドラマ合格ラインといわれる視聴率15%以上はここまでだった。なんとか二ケタ台を確保したのは26本で、実に半分の約30本がひとケタ台に沈んだ。ドラマ低迷時代を象徴するような数字だ。

   こうしたなかで、「相棒」「科捜研の女」などシリーズ化している『定番ドラマ』は手堅く数字を稼いだ。(テレビウォッチ編集部

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