2018年 11月 16日 (金)

ココナツオイルにアルツハイマー改善効果!脳エネルギーになって活性化

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   現在、国内には認知症患者が460万人以上いる。抜本的な治療方法はまだ見つかっていないなか、認知症のひとつであるアルツハイマー病の症状の改善に役立つ食物としてココナッツオイルが注目されている。

アメリカでは3人に2人が知能機能アップ

   白澤卓二・順天堂大学教授によれば、「アメリカで多くの患者がココナツオイル摂取を試して、3人に2人ぐらいは認知機能が改善することがわかりました」

   ココナッツオイルが認知機能改善につながる仕組みは、オイルの主成分である中鎖脂肪酸が肝臓で生み出すケトン体と同じものだからだ。「アルツハイマーでは、(脳のエネルギー源である)ブドウ糖をうまく使えなずにガス欠状態になっていますが、ケトン体がかわりのエネルギーとなり、脳が動きだしたと理解できます」

   ただ、梅津弥英子アナはこんな注意も呼びかけた。「アルツハイマーの症状が改善する可能性があるということで(ココナッツオイル)紹介しましたが、ぜひ過剰摂取は避けてください。とくに持病のある方は」

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