『エボラ熱』疑い70歳女性「陰性」!シエラレオネから帰国し発熱

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   エボラ出血熱の感染地域である西アフリカ・シエラレオネから一時帰国し、きのう18日(2015年1月)に発熱を訴えて収容された女性は、『エボラ陰性』と判明した。佐藤渚アナが伝えた。

「13日に成田空港に到着し、東京・世田谷に住む70代の女性からきのう朝から38・2度の発熱があると検疫所に連絡があり、新宿の国立国際医療研究センターに運ばれました。国立感染症研究所で検査したところ、エボラ出血熱に関しては陰性であったと厚生労働省が発表しました」

   女性はインフルエンザだったという。

カズキ

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