油揚げ大集合!全国各地の「変り種」36センチもある京都、三角の秋田、真っ白の松山・・・

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<油揚げ アゲアゲ↑大作戦!>初詣といえば京都の伏見稲荷、伏見稲荷にはお狐さまがいて、狐には油揚げ・・・とかなり強引に、けさ20日(2015年1月)のメインテーマの油揚げに持ってきた。全国には土地それぞれの油揚げがあって、なかなかの人気なのだという。

   東京・渋谷の居酒屋では、客たちは新潟・栃尾の厚めの油揚げにねぎ味噌をはさんで焼いたものを次々に注文、油揚げ消費量全国1の福井では油揚げレストランがあって各地からわざわざ食べに来るという。

寒い冬に「油揚げと豆腐の夫婦煮」

   「いつも食べてばかりで、少しは仕事をしろと言われまして・・・」と柳澤秀夫キャスター(解説委員)が各地の油揚げを紹介した。「形も大きさも厚みもいろいろあるんですね。秋田・由利本荘のは三角なんです。おでんやきりたんぽに使いやすいというわけです。長野のは大きいので手揚げです。珍しいのは愛媛・松山のものです」

   井ノ原快彦キャスター「白いですね」

   柳澤「そして軽いんです。しっかり水気を抜くからで、常温で3か月はもちます」

   このほかにも、京都の油揚げも大きく、なかには36センチなんていうものもある。京都では切り干し大根、ひじき煮、おから煮など、おばんざいに多くの油揚げを使うからだ。

   油揚げを紹介しているだけでは能がない。日本料理店主の橋本幹造さんが「油揚げと豆腐の夫婦煮」を作った。細かく切った油揚げをかつおと昆布のダシに醤油とみりんを入れた中でひと煮立ちさせ、油揚げを取り出してたところに豆腐2丁入れて5分煮る。豆腐を取り出してさっきの油揚げと刻んだ生姜を再びなべに入れ、片栗粉でとろみをつけて豆腐にかければできあがりだ。

   ゲストの大竹まこと(タレント)「これは食べ飽きない味だね」

(磯G)

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