2018年 12月 15日 (土)

冬ドラマ低調スタート!前代未聞の初回視聴率15%超ゼロ・・・最高で「デート」14・8%

印刷

   冬の連続ドラマが出そろったが、合格ラインといわれる平均視聴率15%を超えはゼロという超低調スタートとなった。初回視聴率が最も高かったのは「デート」(フジテレビ系月曜よる9時)の14・8%、次いで「DOCTORS3」(テレビ朝日系木曜よる9時)14・6%、3位が「○○の妻」(日本テレビ系水曜よる10時)14・4%、4位が「銭の戦争」(フジテレビ系火曜10時)14・1%で、ここまでが14%台だった。

   もともと、冬ドラマは制作時期が年末年始特番などと重なるため出演者やスタッフの確保が大変なうえ、視聴者にも正月特番疲れがあって視聴率が上がりにくい。しかし、全ドラマが15%を超えないというのは初めてだ。ドングリの背比べ状態から抜け出すドラマはあるか。(テレビウォッチ編集部

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中