連続クルマ放火「後部バンパー焼け焦げ」半径150メートルで8件!西東京市

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   東京・西東京市の住宅街で駐車中の車を狙った8件の連続不審火があった。西武池袋線・保谷駅近くの閑静な住宅街で、半径150メートルの中で起きており、8件中7件は17日、18日、20日の深夜に集中している。車の後部バンパー付近に火が付けられている。

   現場を訪れた元消防署長で市民防災研究所の坂口隆夫事務局長によると、8件には次のような共通点があるという。柵がないなど誰でも入れる駐車場や周囲の死角になっている場所で、「安心して火を付かられ、見つかる可能性が少ないところ」だ。

土地勘あり近所に住む犯人

   それにしても車は簡単に火が付くものなのか。「モーニングバード!」が実験してみると、ライターで車の後部バンパーに火を付けても焦げるが着火はしない。しかし、火力の強いバーナーであぶり続けると1分ほどで燃え始めた。ただ、音が大きくて目立ってしまい犯行はムリだ。

大胆な犯行

   司会の羽鳥慎一「消防や警察の動きをしっかり把握しているなという印象を受けますね」

   坂口事務局長は「1回火を付けた後、消防や警察、近隣住民の動きを見て再び火を付ける大胆な犯行で、犯人は土地勘のある近所にいる人物ではないでしょうか」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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