「ホットプレート進化形」焼くだけじゃない!蒸す、煮る、炊く・・・使いやすくなって再ブレイク

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<再ブレイク!?HOT!プレート>ホットプレートは何年か前に人気になってどこの家にもあるが、「ほとんど使わない」「押入れに入っている」と近ごろはほとんど出番がない。テーブルの上で調理するため油が飛んだり、大きくて出し入れが面倒だったりが不人気になった原因だ。

   ところが、このホットプレートが進化して、焼くだけでなく様々な機能を持つようになって、再びブレイクしているという。東京・有楽町の家電量販店では3割も売り上げを伸ばしている。

   山田大樹アナ「とにかく進化しているんです。売り場にもさまざまな機能を兼ね備えた最新型が40種類もあります。カラフルなデザインで、軽くてコンパクトになりました。プレートが陶器でできているものもあります」

   売り場の主任大内菜南子さんは「小ぶりな商品や取っ手の付いた物もあり、機能が高くなって、マルチに使える調理器具として見直されているんです」という。

「蒸し肉」「煮込みハンバーグ」「麻婆豆腐」もテーブルの上でさっと調理

   ホットプレート界のカリスマといわれるかめ代さんこと料理研究家・亀山泰子さんのホームページでは100種類ものホットプレートレシピが紹介されている。使いこなしのポイントは蓋で、「蓋を閉める事で中の温度が30~40度上がるので煮る、蒸す、炊くが幅広くできるんです」と説明する。

   亀山さんホットプレートを使って、「サムギョブサル風蒸し肉」「煮込みハンバーグ」、さらに「麻婆豆腐」も作ってしまう。

   ゲストの室井佑月(作家)「ホント、楽なんですよ。息子の友だちが5人とか6人とか泊まりに来るでしょ、夜は焼肉をやるのよ。片付けないでそのままにしておいて、昼に焼きソバやチャーハン、お好み焼きにするの。1日中ホットプレート出しっぱなしですべての料理こなしていますよ」

   井ノ原快彦キャスター「もともとテーブルに付いている物と思えばいいんだよね」

   ここで柳澤秀夫キャスター(解説委員)が得意のオヤジギャグ。「ホットかないでねっていうことだね」

(磯G)

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