作家・平野啓一郎「自己責任論」に違和感 「突き放してしまう冷たさなんなのか」

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   イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件で作家の平野啓一郎氏(39)は1月22日(2015年)、国内に広まる「自己責任論」に違和感があるとツイッターで語った。

   「スポーツなどで国際的に活躍すると、『同じ日本人』として思いっきり共感するのに、紛争地帯で拘束されたりすると、いきなり『自己責任』と言って突き放してしまう冷たさは何なのか」という。

   ツイートには共感の声も寄せられている。

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