中国「ニセ銀行」高金利うたい200人から38億円!店も行員も本物そっくり

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   中国・南京でニセ銀行が200人の顧客から38億円をだまし取る事件があった。ニセ銀行は中国の銀行預金の金利相場が3%ほどのところ、15%を超える高金利を謳い預金を集めていた。「南京盟信銀行」の名でビルに入居し、看板を掲げて1年間も営業していたという。建物内には制服を着た「行員」もおり、顧客用の窓口も設置して、本格的なホームページもつくっていた。

利息支払い滞りバレた!

   山中章子アナ「(手口が)結構本格的なので、小倉さんもダマされてしまうかもしれません」(山中章子アナ)

騙されちゃう

   司会の小倉智昭「銀行の建物があって、これ(高金利)なら預けるよな」

   ニセ銀は当初は預金者に金利分を支払っていたというが、そのうち支払いが滞ったため、不審に思った預金者の通報で発覚した。

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