2018年 9月 26日 (水)

和歌山「小5男児刺殺」犯人に土地カン?防犯カメラに映像あるはず・・・

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   和歌山・紀の川市後田できのう5日(2015年2月)午後、近くに住む名手小学校5年の森田都史くん(11)が胸などを刺され死亡した。刺した男は逃走している。

   午後4時半頃、住民が現場の空き地に近づく男を目撃し、その直後に叫び声が聞こえた。空き地にいってみると、胸や頭など数か所を刺された男の子が倒れていて、救急車が到着した時は心肺停止状態だった。午後7時過ぎ病院で死亡が確認された。都史くんは午後3時頃下校して自宅へ帰ったあと、空き地で遊んでいたらしい。

30歳前後で身長170センチくらい。紺色のジャンパーにジーパン

   目撃された男は30歳前後で身長170センチくらい。紺色のジャンパーにジーパン姿で、作業用のゴーグルのようなものを付けていた。歩いて北へ去ったという。

みんなで監視

   現場は紀の川沿いの住宅地で、空き地は家から数十メートルしか離れていない。都史くんは父親と兄の3人暮らしで、先月に転校して来たばかりだった。近所の人は「活発でやんちゃな子だった」と話す。

   名手小学校はけさ6日朝、児童の集団登下校、あるいは父兄が同伴するように求めた。学校は事件現場の500メートル、さらに300メートルのところに和歌山線・名手駅がある。あたりは住宅と田畑が混在している。

   犯人の動機などはまったくわからないが、犯罪専門家は土地カンのある者で、やや特殊な服装から防犯カメラの映像などで追跡できるのではないかと見ている。

   キャスターの斎藤孝は、許せない事件だが、どう防いだらいいか難しいですよね。土地の人間でない不審者がいたら、みんなで声をかけて監視するしかないんでしょうか。声をかければ顔も覚える」という。

   あまり日本的ではないが、こうした事件が起こる以上仕方がないことか。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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