インドで日本人女性また「強盗・暴行」!「ガイドする」と近づき睡眠薬

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   インドを一人で旅行中の20歳の日本人女性が、ガイドを装った男に金品を奪われたうえ暴行される事件があった。襲われたのはニューデリーから南に250キロ離れた世界遺産にも登録されている18世紀の天文台ジャンタル・マンタルで有名なジャイプールだ。

昨年11月にも被害

   ジャイプールの水の宮殿ジャイマハルを観光中の日本人女性が、インド人の男から「観光案内してあげる」と英語で話し掛けられガイドを頼んだ。男は丁寧に案内してくれ、「よかったら世界遺産のタージマハルを案内するよ」と誘い、バイクで60キロ離れたタージマハルへ連れて行った。

   ところが、人気のないところに連れ込まれ、睡眠薬入りのジュースを飲まされて現金8000円と携帯電話を奪われたうえ、暴行を受けた。

   インドでは昨年11月(2014年)にも日本人女性がやはりガイドを装った男たちに2週間監禁されて、暴行される事件があったばかりだ。事件を伝えた木下康太朗アナは「日本人女性は欧米の女性に比べきっぱりと断れない傾向にあり、ターゲットにされやすい」という。

文   モンブラン
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