動物の世界で「2足歩行」流行中!北海道の動物園ではホッキョクグマ

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   北海道釧路市動物園で飼育されているホッキョクグマのミルクちゃん2歳(メス)がインターネットなどで話題になり、全国から来園者がやってくる人気だ。去年(2014年)、秋田県の水族館から移ってきたばかりだというミルクは、後ろ足で立ち上がると、そのままスタスタと数歩進む。二足歩行の姿がかわいらしいという評判なのだ。

最近は犬や猫も後ろ足だけでスタスタ

   司会の加藤浩次「けっこう歩くね」「クマが立ち上がることはよくあるけど」

けっこう歩く

   専門家も「野生のクマは威嚇するときに2本足で立ち上がるが、そのまま歩くことは滅多にない」(帯広畜産大学・佐々木基樹教授)と珍しがっている。

   ロバート・キャンベル(東京大教授)「いま全般に動物の世界で2足歩行が流行ってる感じがしますね。ネット動画だと、犬や猫がものすごく歩いてる。最近、みんな歩くこと覚えて進化してるのかな」

   加藤「何百年後には(犬や猫も)普通に歩いている!?」

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