何の因果か・・・ホイットニー・ヒューストンの娘「浴室で意識不明」巨額資産巡って憶測

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   ロサンゼルスのホテルの浴槽でコカイン中毒で溺死したホイットニー・ヒューストンの娘、ボビー・クリスティーナ(21)が、1月31日(2015年)、自宅の浴槽で意識不明の状態で発見された。「母娘そろって浴槽で」と話題になっている。

   クリスティーナも薬物の常用者だったと言われるが、警察は薬物やアルコールが関わらない何らかの事故と推測している。こん睡状態が続き、回復の望みは薄いという。さっそく、母親のホイットニーが残した豪邸を含む遺産を巡ってそまざまな憶測を呼んでいる。

2000万ドルの唯一の相続人

   クリスティーナは2000万ドルといわれる遺産の唯一の相続人で、30歳までに段階的に遺産を相続する手続きが取られている。しかし、彼女が亡くなると、相続権利はホイットニーの母親であるシシーやその子供たちへ移る。

   また、クリスティーナがこれまでに相続した遺産については、内縁の夫ニック・ゴードンや父親でミュージシャンのボビー・ブラウンにも相続の権利があるともいわれ、遠からず骨肉の争いが勃発しそうだ。

   ネットでは「シシーが遺産を相続したら、まずは浴槽は潰した方がいいのでは」などの皮肉たっぷりの書き込みもある。

   CNNはクリスティーナの身体には複数の傷があり、ニックが事情聴取を受けていると伝えている

Noriko Fujimoto

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