2018年 7月 23日 (月)

東京のまん真ん中!観光バスいきなり左折し歩道に突っ込み・・・運転手に持病?

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   きのう12日(2015年2月)、東京千代田区神田須田町で観光バスとバイクが接触し街灯に衝突した。乗客24人にかげはなく、バイクの運転手も軽傷だったが、バス運転手に持病があったかどうかで、警察と会社側の言い分が食い違っている。

「一瞬意識を失った」会社側は否定

   警視庁の調べでは、バスは左折しきれずに反対側の歩道に衝突したらしい。「ガーンと地震みたいで、こわかった」と近くにいた男性は話す。バイクの運転手は「右に曲がるかと思ったら、突っこんできた。運転手は起きていたと思うけど無表情だった」

軽くすんでよかった

   バスの運転手は調べに「一瞬意識を失った」と供述したという。警視庁は持病があると見て調べているが、バス会社は「持病はなかった」と話す。前日まで1週間休んでおり、勤務状態に問題なさそうだ。

   吉永みち子(エッセイスト)「休んだから体が楽だとは限らない。謎ですね」

   飯田泰之(明大准教授)「ガイドや副運転手が同乗するといったダブルチェックにしないと。乗客は楽しい時間を過ごすはずがショックですよね」

   乗客は中国からの観光客だった。司会の羽鳥慎一は「軽くすんでよかった。中国の春節がもうすぐです。お客が増えて、ひょっとすると無理なスケジュールにならないか心配です」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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