草刈正雄の長男「転落死」しがみついた7階ベランダの手すり壊れた!

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   先週土曜日の夜(2015年2月14日)、俳優の草刈正雄の長男(23)が東京・渋谷区のマンションから転落死した事故は、窓から落ちた可能性が高いことがわかった。

   長男が落ちた7階の部屋は草刈の個人事務所で、長男は窓辺に座っていてバランスを崩し、その際、近くのベランダの手すりにしがみつこうとしたものの、手すりは取れてしまい落下したようだ。路上で発見されたときは、手に手すりを握っていたという。

築37年の古いマンション

   阿部祐二リポーターが同じタイプの部屋を調べたところ、マンションは築37年と古いが手すりは頑丈だったという。「これ(手すり)、取れるってわからないですね。どうしたら取れるんでしょうか」

   長男が窓辺に座っていたという話についても、「住民の方はこの(柵のない)窓はそんなに開かないというんです。窓を開けて座ってたことすら不可思議だと話しています。ただ、自ら転落したのではなく、誤ってだと思いました」と阿部は伝える。

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