2018年 7月 21日 (土)

草刈正雄の長男「転落死」しがみついた7階ベランダの手すり壊れた!

印刷

   先週土曜日の夜(2015年2月14日)、俳優の草刈正雄の長男(23)が東京・渋谷区のマンションから転落死した事故は、窓から落ちた可能性が高いことがわかった。

   長男が落ちた7階の部屋は草刈の個人事務所で、長男は窓辺に座っていてバランスを崩し、その際、近くのベランダの手すりにしがみつこうとしたものの、手すりは取れてしまい落下したようだ。路上で発見されたときは、手に手すりを握っていたという。

築37年の古いマンション

   阿部祐二リポーターが同じタイプの部屋を調べたところ、マンションは築37年と古いが手すりは頑丈だったという。「これ(手すり)、取れるってわからないですね。どうしたら取れるんでしょうか」

   長男が窓辺に座っていたという話についても、「住民の方はこの(柵のない)窓はそんなに開かないというんです。窓を開けて座ってたことすら不可思議だと話しています。ただ、自ら転落したのではなく、誤ってだと思いました」と阿部は伝える。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中