クドカン「小学3年娘」からドッキリ質問!「お父さんのドラマの処女とか童貞どういう意味?」もうめったな脚本書けん
<おしゃれイズム>(日本テレビ系)

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   この日のゲストは脚本家・俳優・映画監督として大活躍の宮藤官九郎だ。クドカンには小学3年生になる娘がいて、最近は自分のドラマも見るようになったということだが、そのドラマのなかで「処女」と「童貞」という台詞が頻繁に出てくるので、どういう意味かと聞かれて困ったとか、「来年からはお風呂に一緒に入らない」宣言をされてショックを受けたと、クドカンが父親の顔を見せる。そのうち、父と娘のドラマが生まれるのではと楽しみだ。
   そんなクドカン、子供の時に先生に「お前、イジメられてるだろ。そのことを作文に書け」と言われ書いたところ、賞をもらったという。翌年も、「お前、まだイジメられてるだろ。あの続きを作文に書け」と言われて書いたところ、また賞をとった。
   高校時代はビートたけしの深夜ラジオを聞いてハガキをせっせと送り、読まれたことも何度かあったという。たけし軍団に入りたかったと告白する。番組があらかじめビートたけしにそのことを知らせ、「もしもクドカンがたけし軍団に入っていたらどんな芸名をつけたか」を聞いたところ、「やくみつゆ」「負古太郎」「ダルビッチョ」「マック赤坂見附」「ジェジェジェの官九郎」「ハゲ&前科」「おすぎとジーコ」と色紙に書かれていた。大喜びするクドカン。ナンシー関もたけしのラジオを全部録音していたというが、クドカンもたけしの影響を受けていたとは!(放送 2015年2月15日22時~)

(白蘭)

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