2018年 10月 20日 (土)

2025年「火星移住計画」選考で残った島袋悦子さん「向こうで寿司屋開きたい」

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   オランダの「マーズワン財団」が計画している人類・火星移住計画の移民の中に日本人がいるそうだ。2025年に火星に4人を送り込み、最終的には24人を移住させるというものだ。

   火星は空気がほとんどなくそのままではとても住めないが、2013年に財団が移民の募集を開始すると、約20万人の応募が殺到し、面接、健康チェックなどを経て、現在100人にまで絞られているという。

サハラ砂漠7日間走破の50歳

   日本人で選考に残っているのは島袋悦子さん50歳だ。大学で考古学を学び、30代のときにはバックパッカーとして2年間、世界旅行をした。40代でサハラ砂漠を7日間走るなど、さまざまな経験を経て、現在はメキシコで日本料理店のシェフをしている。夢は「火星で寿司屋を開くこと」だそうだ。

勇気ある決断

   キャスターのテリー伊藤「昔、アメリカ大陸に移民した方も、その土地(アメリカ)で死のうと思ったわけでしょ。そういう覚悟があったわけでしょ。これも新しい星に行って、そこで頑張ろうという思いあるからですよ。島袋さん(移住時には)は60(歳)ですよね。大変かもわからないけど、すごい勇気ある決断ですよね」

   寿司ネタどうやって運ぶのかな。

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