大関・稀勢の里も知らなかった「ディープな国技館」相撲に付きもの焼き鳥なぜ?

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<ドキドキ大相撲>初場所は初日から千秋楽までの15日間連続で満員御礼になるなど、大相撲人気が復活している。とくに女性客が増えているのだが、相撲は好きだけど本場所の生観戦には行ったことがないというあさイチレポーターの主婦と、やはり観戦したことがないという山田大樹アナが、初場所10日目の1月20日(2015年)に国技館に向かった。

日替わりちゃんこ1杯250円―各部屋のちゃんこ長が調理

   2人がさてどうしたらいいのかと戸惑っていると、鳴門親方(元琴欧洲)が案内役を買って出てくれた。「まず、お相撲といったら焼き鳥です」という。売店で5本620円で売っていた。焼き鳥は国技館の地下で作られていて、1日4万6000本にもなる。冷えてもおいしいように、タレに6回つけて焼く。

   山田アナ「相撲は手を付くと負けになるため、2本足で立つ鳥は縁起がいいと始まったそうです」

   焼き鳥を買って、お弁当も買って、いざ観戦と向かおうとしたら、鳴門親方はこんなことを言う。「それは幕内の取組の時に食べるものなんです。その前にちゃんこです。ちゃんこ」

   地下にちゃんこを食べるコーナーがあった。1杯250円。場所中は各部屋のちゃんこ長がやって来て作る。この日は逸ノ城のいる湊部屋の味噌ちゃんこだった。1日に2000杯も売れる人気だ。

プリクラでお気に入り力士とツーショット

   国技館まで行ったらどうしたってお相撲さんと写真撮りたいよね。力士はさすがにダメだけど、記念撮影付きチケットを購入するとお目当ての親方と一緒の写真を撮ってサインももらえる。この日は元横綱貴乃花親方がファンのお年寄りと孫と写真に納まっていた。

   実は、お気に入りの力士とツーショットに収まることはできるのだ。各力士の写真と自分が並んだプリクラを合成で作ってくれる。

   山田アナ「大相撲は観戦だけでなく、見るところいっぱいでした」

   ゲストの大関・稀勢の里も興味津々だ。「国技館は駐車場と支度部屋の往復だけですから、あんなところがあるのを初めて知りました」

(磯G)

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