2019年 12月 8日 (日)

「上村遼太くん惨殺」少年グループ犯行偽装?殺す1時間前にLINE送信

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   連日伝えられている神奈川県川崎市の中学1年、上村遼太くん(13)の捜査情報を警察は小出しにしているのだろう、新聞・テレビの報道はそれを一生懸命追いかけているだけだ。しっかりしろよといいたくなる。

   遺体がみつかった現場をきのう24日(2015年2月)、隠岐・西ノ島に住む祖母が訪れた。1年余前まで亮太くんはこの祖母と一緒だった。「悲しい。涙しか出ませんでした。どんなに痛かったか、どんなに苦しかったか。犯人にわかってほしい、身をもって」

小学校までいた隠岐・西ノ島の住民「ここにいればあんなことに・・・」

   家族関係も初めてわかった。亮太くんが西ノ島へ行ったのは小学校入学のときで、父親の仕事の関係だった。その後、両親は離婚し、小学校6年のときに母親の実家がある川崎へ戻った。

検証が必要

   西ノ島の小学校長は「自分は(島に)残りたいと船に乗るまでいっていました」と話す。島で近所だった女性は「とってもいい子でしたね。釣りが好きで。ここにいればあんなことにならなかったのに、かわいそうでたまらない」という。

   川崎で中学に進んだが、昨年の夏ころから別の学校の上級生と遊ぶ姿がみられていた。次第に学校も休むようになり、今年にはいってからはずっと欠席だった。学校と川崎市教育委員会はきのう24日、この間の事情を説明した。家庭訪問は5回、母親の携帯電話への連絡は18日までに33回、いずれも母親とも本人とも接触できていなかった。わずかに16日、担任が本人と電話で話し、亮太くんは「そろそろ学校へ行こうか」といったという。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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