ジム・キャリー「偽者」映画賞授賞式に堂々の出演!関係者も気付かず

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   チェコのプラハで21日(2015年2月)に行われたチェコのアカデミー賞ともいわれる「チェコ・ライオン賞」でとんだハプニングがあった。授賞式のオープニングの特別ゲストとして、映画「マスク」などで知られる大物俳優のジム・キャリーが招かれていたが、なんと真っ赤な偽者が現れたというのだ。

「ちょっと変だったが、整形して若く見えてるのかと・・・」

   偽キャリーはサラエボ出身でプラハに住む28歳の男性で、53歳の本物とくらべると「若い頃に似ているとえば似ているがビミョウ」(番組ナレーション)だ。舞台ではなにも喋らず約30秒で立ち去った。なにが目的だったかも居所も不明だという。

聞きにくい

   なぜこのような失態が起きたのか。地元メディアや「スッキリ!!」の取材によれば、この出演は「ジム・キャリー」側から主催者側に熱心な売り込みがあって実現したものだが、そもそもその売り込みがニセモノだったようだ。キャリーは多忙なセレブであり、またセキュリティ上の問題もあって、事前に一部の関係者しか会えなかったことも偽者を舞台に立たせてしまった原因があるという。

   関係者のなかには、整形して若く見えてるのかと勘違いした人もあったそうで、宮崎哲弥(評論家)は「『あなた本物ですか』とは聞けないですよ」大笑いしている。

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