2022年 10月 4日 (火)

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ダルビッシュ有・山本聖子「おめでた」にカベ!民法の300日規定

   最後にダルビッシュ有(28)と4度の女子レスリング世界選手権制覇を成し遂げた山本聖子(34)の話題をとりあげよう。付き合って間もないのに山本が身ごもったことを自身のブログで公表したが、素直におめでとうといかないようなのである。

   なぜなら、山本は昨年9月にハンドボール選手の永島英明と離婚したばかりだから、スポーツ紙で報じられている「妊娠6か月」だと、離婚前に関係を持っていたことになるからだそうだ(ダルはこれを否定し妊娠4か月とツイートしている)。

   そのうえ、山本は離婚後300日以内に出産する可能性が高いため、「離婚後三百日以内に生まれた子供は、そのまま出生届を出すと前夫の戸籍に入れることになるのです」(南郷誠治弁護士)

   そうしないためには、前夫が摘出否認、または親子関係不存在確認の手続きをしなければいけないという。300日以内の出産でも、離婚後の妊娠だと医師が証明すればいいそうだが、二人にとっては少しばかり気の重い「慶事」なのかもしれない。恋多き男と女って大変だね。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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