「アーモンドミルク」「ライスミルク」売れてます!牛乳、豆乳の次は「第3の新顔」

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   昨年(2014年)秋ころから「第3のミルク」が爆発的に売れている。「第1のミルクは牛乳、第2は豆乳です。そして第3のミルクは『アーモンドミルク』と『ライスミルク』です」と、岩野吉樹アナが東京都内のスーパーとナッツ専門店に出かけた。

   スーパーの売り場では、女性客が次々と買っていく。値段はアーモンドミルク942円、ライスミルク699円と結構高い。それでも、「去年の900%(9倍)の売れ行きです」と売り場担当の桜井俊孝さんも驚いている。中目黒のナッツ専門店では1杯600円のアーモンドミルクが1日に30~40杯も売れるという。

牛乳に比べカロリー半分、コレステロールはゼロ

   アーモンドミルクを手作りして毎日飲んでいる慶應大学・井上浩義教授は「牛乳に比べるとカロリーは半分、コレステロールはゼロです。さらに、血液中の老化原因であるAGE成分の生成を防止してくれます。アンッチエイジング効果もあるんです」と話す。

   いったいアーモンドミルク、ライスミルクはどんなものなのか。料理研究家の柴田真希さんが作ったのは、ひと晩水に浸けた生のアーモンドと重量の5倍の水をミキサーにかけ、どろどろのものを布でこして「はい、できあがりました」

   そのまま飲めばミルクだが、クリームパスタや鍋にも合う。

   ライスミルクはご飯とやはり5倍の水をミキサーにかけるだけだ。重湯状態になるが、柴田さんは黄粉と砂糖を混ぜたり、はちみつとレモンを加えると美味しいという。玄米ミルクや雑穀ミルクもありだ。

   スタジオで飲んでみると、水道橋博士(タレント)は「案外あっさりしていますね」と気に入ったようだが、キャスターの柳澤秀夫解説委員は「言われなければ、なにを飲んでいるか分からないよ」

   慌てた岩野アナ「ここにいろいろの味付けが入ると美味しくなるんです」

(磯G)

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