大河ドラマ「花燃ゆ」過去最低スタート10話!平均視聴率「平清盛」下回った

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   NHK大河ドラマ「花燃ゆ」は3月8日(2015年)に第10話が放送され、番組スタートから第10話までの平均視聴率でこれまでで最低になったようだ。1月4日(2015年)の初回から16・7%と超低空ではじまり、7話目は11・6%と2ケタ維持がやっとというところまで落ちた。10話平均は13・76%で、これは全話平均で最低となった「平清盛」(2012年)の10話目までの15・76%を大きく下回っている。

   「花燃ゆ」はイケメンをずらりと並べて売り物にしているが、とにかくアクションが少なく、ストーリー展開も人間関係中心で地味だ。幕末ホームドラマを狙っているとしても、見続けるには根気がいる。さらに、今後はイケメンたちが老けていくとなると、視聴者の中心になっている女性たちがどう反応するか。なかなか厳しい。(テレビウォッチ編集部

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