路チューの中川郁子政務官「国会釈明と続投表明」これで幕引けるか!?

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   中川郁子農水政務官はきのう10日(2015年3月)、衆院農水委員会で「不倫路上キス」について釈明し、続投の意志を明らかにした。中川は先月23日、自民党の門博文衆院議員と都内の路上でキスしていたことが「週刊新潮」ですっぱ抜かれた。

   中川は故中川昭一元財務相の元妻で、昭一が呂律の回らないヘベレケ記者会見で批判をあびたときには、「がんばれ、日本一!大丈夫」などと励ましていた。昭一はその年の総選挙で落選し間もなく死去した。郁子はその後釜として12年の衆院選で当選した。

夕刊紙・週刊誌がまだ爆弾ネタ

   キャスターのテリー伊藤「中川政務官は亡くなったご主人を前面に立てて、地元の支持を受けて選挙に受かってる。こういうことがあると、彼女自身はいまは独身だが、地元の人たちは裏切られたと怒ってるのでははいでしょうかね。それと、夕刊紙や週刊誌がこの2人の関係の違う部分を握ってる可能性があって、辞任しないと彼女がどんどん追い込まれることになりそうですよ」

相手の門議員は?

   大沢あかね(タレント)「公人として、都会の真ん中でキスというのは非常に軽率だなと思います」

   宮崎哲弥(評論家)「中川議員は(政務官という)立場上、委員会などで釈明することになったが、一方の当事者である門議員も記者会見などで、ご自身の釈明をされるべきだと思いますけどね。男として」

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