「宮城県のスケベ村長」女性職員に何度も迫った「セックスしよう」!ついにセクハラ提訴

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   宮城県大衡村の跡部昌洋村長(66)から執拗に性行為を求められたのはパワハラだとして、役場に勤める50代の女性が1000万円の損害を求める訴えを仙台地裁に起こした。

   司会の小倉智昭「事実だとしたら、かなり酷いことをやってますね」

   たしかに、しつこく迫っていたのだ。

しつこくメールし「拒否するなら異動」

   跡部村長は昨年4月(2014年)、宮城県選出の国会議員への挨拶回りに上京したときもこの女性を同行させ、ホテルで性行為を迫ったという。その後、4月から11月までの5か月間に10回以上も性行為を強要され、拒否すると「無視するなら仕事をフォローしない。そのような態度では異動させる」といったメールを1日何通も送ってきて、これまでに1300通にもなる。

相当にひどいよ

   この後、村長は音声メールで「人権侵害というものは今後いたしませんし、仕事のやり取りというのもありますけど、人権侵害はしないことを誓います。すいませんでした」と謝罪したが、しかし終わらなかった。

むりやり誓約書を書かせて署名捺印

   お詫びメールから1か月後に「お誕生日おめでとうございます」と再びメールが来はじめ、さらに女性は次のような誓約書を無理やり書かされ署名押印までさせられた。「私と跡部昌洋氏は何事があっても別れることはしないし、長いお付き合いをすることを誓います」

   この熱心さを村政に使ってもらえば尊敬もされるのだろうが、村長は反省の色はまったくなさそう。記者会見でも「内容は別にして、新聞に載りお騒がせしたことをお詫びしたい」といい、記者から「内容についてはいかがですか」と問われても、「ハッハッハッ」と笑って逃げた。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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