ダルビッシュ「右肘手術」1年間休養!明るく報告「右がダメなら左があるさ」

印刷

   右肘靱帯を損傷したテキサスレンジャーズのダルビッシュ有投手(28)が手術を受けることに決めた。Twitterには「左で一塁牽制練習後のアイシング! 右がダメなら左で。マジです」といたって楽観的だ。

   アリゾナ州で13日(2015年3月)に会見したダルビッシュは、「トミー・ジョン手術をした方が良いのではないかといわれた瞬間に決めました」と話した。手術の成功例は90%で、成功すれば球速が増すといわれているが、失敗例もなくはない。しかも1年以上の療養が強いられる。

年俸は日割り計算で減給

   ダルビッシュは「ポジティブに何ができるか、自分のウィークポイントは肘以外に何があるのか、それを考えて前を向くしかない。基本的にポジティブな性格。自分の肘がどんどん良くなっていく、その間にできることがたくさん増えるし、いいこともたくさんあるので僕はそこが楽しみです」と話した。

良心的過ぎる

   司会の小倉智昭「今シーズンを棒に振ると思うんですけど、前向きだよね」

   1年も休養となると、年棒などはどうなるのか。メジャーの大型契約の場合、故障者リストに載っても契約通り支給されるが、ダルビッシュは迷惑をかけるということで球団と日割り計算で減給する契約を結んでいる。MLB解説者のAKI猪瀬氏は「これは非常に珍しい契約だ」という。小倉は「良心的すぎるんじゃないのかね」と心配する。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中