「ガキ夫」我慢ならない!主婦の8割が爆発寸前「服脱ぎっぱなし」「すぐスネる」・・・

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<男リアル「『ガキ夫』のなぜ?」>洋服や靴下は脱ぎっぱなし、家事を頼んでもやらない、強く頼むとスネる・・・という「ガキ夫」に8割の妻が頭を抱えているという。しかし、ガキ夫側にも言い分はあって、3人の言い訳座談会が紹介された。

「家事を手伝う前にテーブルを片付けていると、『洗濯物は?』『お風呂の用意は?』と矢継ぎ早に言われるとついつい切れる」
「1度ビデオ収録に失敗したことを何度も責められてカッとなる」
「反論すれば倍返しの意見が返ってくる。黙るとスネたと言われる」
「男と女の優先順位が違う。妻の価値観とは違うので後回しにすると執拗に攻めてくる」

   たしかにガキっぽい。

柳澤秀夫キャスター「言わせておけばいいんだよ」

   スタジオでは熱いバトルが繰り広げられた。ゲストの水道橋博士(作家・タレント)は「(妻の文句には)言われっぱなしだから、反論はしません」と初めから逃げ腰だ。

   「歳を取ると夫は頑固になってもうウンザリです」という視聴者のFAXを有働由美子キャスターが読み上げると、すかさず柳澤秀夫キャスター(NKH解説委員)が「言わせておけばいいんだよ」と切り返す。

   有働「でも、男の人って大人の男性に憧れたことはありませんか」

   井ノ原快彦キャスター「ありません。男はいつまでたっても少年だから」

   ゲストの蟹江一平(俳優)「カミサンに注意されたら、その習慣を止めた振りをします」

   やはりゲストの青木さやか(タレント)は唖然として言う。「これが男の本音なら、私、男と付き合えないわ」

   蟹江「独身のままでどうぞ」「生物学上でも男と女は違う生き物。この違いを分かったところから話していかないと、いつまでたってもエンドレスになるよね」

   FAXでは「男が少年だと言うのなら、自立した少年になれ」「男はおだてて使うのがコツです」などが寄せられた。男と女の井戸端会議というか、居酒屋談義のようなことが続いた。国会中継のため8時55分までの短縮バージョンで、しかも年度末でネタ切れということなのか、ちょっと手抜きしすぎじゃないか。

(磯G)

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