北陸新幹線「おいしい途中下車」アンコウしゃぶしゃぶ、つゆで割らないカレーうどん・・・

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ブラマリのいただきっ!(テレビ東京系2015年3月13日放送)>北陸新幹線の開通で金沢や富山は大賑わいだけれど、途中駅も見どころ、名物グルメがいっぱいなのです。ジャルジャルの2人が「途中下車して寄りたい穴場の店」を探しました。地元の人しか知らない穴場です。

つなぎに山ごぼう使ったシャキシャキ日本蕎麦

   糸魚川駅では「傳兵(でんべい)」という店に向かいます。「アンコウしゃぶしゃぶ」(1人前2160円)が売り物で、アンコウは茨城県が有名ですが、糸魚川でもいいアンコウがあがるのです。あんこう鍋はしょうゆ仕立てやみそ仕立てですが、しゃぶしゃぶなのでスッキリ塩味です。スタジオで試食したMCのブラックマヨネーズ・吉田敬さんは思わず「うんま。糸魚川までの回数券買います!」

   飯山駅の「かじか亭」の富倉そば(850円)はつなぎに「オヤマボクチ」という植物を使います。山ごぼうの一種で、繊維が細かく複雑に絡み合っているため、シャキシャキという食感になります。田舎風の素朴なおそばをぜひ・・・。

   新高岡駅では「吉宗」に出かけました。店の自慢は1日600食は出るという「カレーうどん」(900円)です。なあ~んだと思ったでしょう。でも、ここのカレーうどんはちょっと違います。普通はカレーうどんはカレーをそばつゆで割りますが、割らずにカレーそのまま。つまり、カレーライスのうどん版です。こうすることで、最後まで味が薄まらない濃厚なカレーが味わえるというのです。もっとも、店主の下野洋雄さんは「ウチには天ぷらうどんとか他にもうどんがあるのに、カレーうどんしか出ない日もあるんです」と困り顔だった。

黒部の山々が覆いかぶさってくる宇奈月温泉

   途中下車のお泊りだったらココとお勧めしたいのが黒部宇奈月温泉駅で下車して、富山地方鉄道で30分のところにある宇奈月温泉の「ホテル黒部」(1泊2食1万6000円~)です。目の前に雄大な黒部の山々が広がっています。露天風呂から眺め上げると、雪山が覆いかぶさってくるような迫力です。

   ジャルジャルが最後に訪れたのが「上越妙高駅」。ここには年間5万食も出る名物料理があります。「たちばな」のとん汁定食(900円)で、豚肉を和風だしで湯がき、味噌、大量の玉ねぎと豆腐を加えます。独特の甘みが出て、このつゆに中華麺を入れると、もうたまりません。

(ヤスベエ)

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