2018年 11月 19日 (月)

「殺人赤とんぼ准教授と女子大学院生」レポーター駆け回っても見えてこない恋愛のもつれ

印刷

   赤とんぼの研究では第一人者だったという前園泰徳・福井大学准教授(42)が、教え子で共同研究者の大学院生・菅原みわさん(25)を殺害した事件は、恋愛関係のもつれと捜査当局は見ている。

   前園は2009年から3年間、千葉県の東邦大学で非常勤講師をつとめており、その際に学生だった菅原さんと知り合ったようだ。その後、前園が福井県勝山市に拠点を移すと、菅原さんも後を追うように福井県へ移住したという。

SNSに「先生素敵すぎる」「魔王様のおつかいで・・・」

   菅原さんはSNSで前園についてこう書いていた。「先生素敵すぎる」「魔王様のおつかいで谷津干潟へ」

   菅原さんの知人男性によると、菅原さんは「よく教えてくれる」「怒られることはあるけど、めっちゃいい人」と言っていて、2人の間のトラブルなどは聞いていないと話す。

   大竹真リポーター「菅原さんが前園容疑者の自宅を訪れる様子を近所の人が目撃したりしているのですが、男女としての関係性は見えていないというのが実状です」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中