ダルビッシュ 右肘じん帯への愛を語る 「生まれ変わってもまたこの靭帯と一緒になりたい」

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   3月17日(2015年)、右肘じん帯の修復手術(通称「トミージョン手術」)を受けた米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手(28)が手術前日の16日(2015年)、右肘じん帯への「愛」をブログに綴っている。

   「思い起こせば小、中、高と痛みに弱く身体を痛めやすい体質でした」と振り返り、「それを支えてくれたのが身体、特に右腕でした。ファンの方々に見せてきた色々な姿も全てこの右腕があったからこそでした。その右肘の靭帯と共に生きるのも今夜が最後です。寂しいですが、残念ではありません。こんなとこまで連れて来てくれたのですからもう本当に感謝しかありません。それと同時に自分の中では何か一つの終わりを感じています」と書いた。

   そしてブログの最後で「自分は生まれ変わってもまたこの靭帯と一緒になりたいです。今までありがとう」と語りかけた。

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