豆腐大好き!ちょっと違う食べ方ないか?102年続く豆腐屋が教える新レシピ

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   栃木県の木河さんの「父が湯豆腐だいすき。でもいつも同じ。飽きないレシピを教えて」というお悩みを解決すべく、「解決!ゴハン」コナーの駒村多恵アナが出かけたのは、東京・文京区で102年続く「小林豆腐店」だ。店では絹ごし、木綿、黒ゴマ、ゆずなど毎日500丁の豆腐と油揚げなどの加工品25種類を作っている。4代目店主小林秀一さん(41)に新しい豆腐メニューを教わろうというわけだ。(2015年3月18日放送)

豆乳で煮る湯豆腐

【豆乳湯豆腐】

   豆乳で温めた湯豆腐。「作り方はいたって簡単です。ダシや水を入れず、豆乳を3~4杯を鍋に入れ、絹ごし豆腐を切って入れ弱火で10分。湯葉が上がってって来たら食べごろです」(小林さん)

   小鍋にするなら、器に豆乳を入れて切った豆腐をラップ掛けずにレンジでチン(40秒~1分)すればいい。駒村が試食した。「う~ん、クリーミー」

【豆腐と天ぷらのみぞれに鍋】

   ダシ汁と麺つゆと顆粒ダシの素で下味を付けた中に絹ごし豆腐を入れ、10センチ分の大根を擦りおろし、切った水菜をいれ、豆腐が温まればでき上がり。そこにスーパーや惣菜屋さんで買ったエビの天ぷらを乗せれば完成だ。

【みそ風味の豆乳鍋】

   これは寄せ鍋風だ。鶏肉のブツ切りをサッと下茹でして、お湯を捨ててザルに置く。出し汁または水に味噌を溶いて火に掛ける。火の通り難い鶏ブツ肉を入れて、具材は人参(半月切り)としめじと白菜の茎部分。「豆腐は具が多い中でも崩れにくい木綿豆腐に油抜きをした油揚げ二枚分を入れると抜群に美味しくなります」と小林さんは言う。

   仕上げに白菜の葉の部分と春菊を入れ弱火にしてから豆乳(カップ2~3)を注ぎこめばでき上がる。

   スタジオにはゆず豆腐と黒胡麻豆腐が出された。ゆず豆腐は季節もので4月まで、薬味は付けずに塩で食べる。黒ごま豆腐はワサビ醤油がいいという。

   井ノ原快彦キャスター「ゆずの香りがしっかり伝わるね。黒ごまは凄い濃厚だね」

(磯G)

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