<タモリ倶楽部>(テレビ朝日系)
タモリ「大便は我慢できないよね」江戸の暮し便利帳ネタにポコチンから割腹自殺失敗まで・・・なんでも笑いにする深夜番組の王道

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   タモリが司会を務め32年続く。江戸の暮らしの便利帳「民家日用広益秘事大全」を学ぼうというわけで、ガダルカナル・タカ、コカドケンタロウ(ロッチ)、高道淳史(プリンセス金魚)、岩下尚史、そしてこの本の現代語訳者・内藤久男が顔をそろえた。

32年続いているのもむべなるかな・・・空耳アワーも健在

   こんなものが便利帳に必要なのかという話がまず紹介される。割腹自殺に失敗すると腸が出たまま苦しむから、その時は冷水をかければ腸が引っ込むが、時間がたつと腸が乾いて戻らなくなるから医者に行けという。大小便をこらえる方法では、手のひらに大の字を書いて飲み込むという。

   タモリ「でも、大便は我慢できないよな」

   お腹の中にいる赤ちゃんの男女を知る方法なんていうものもあって、後ろから声を掛けて左に振り返ったら男、右に振り返ったら女なのだという。ゲストたちは「左右の胸の大きさの違いでもわかる」「ちょちょげまちょげ(セックス)の時の女の行動でもわかる」と、ゲスな笑いで大いに盛り上がる。子どもの陰茎が腫れた時のおまじないなんていうのもあった。

   古い文献で下ネタにいったり、割腹自殺にいったりと、この奔放さがタモリ倶楽部最大の魅力である。「空耳アワー」コーナーも健在。深夜番組の王道だろう。(3月13日深夜0時20分放送)

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