三船美佳、矢口真里応援企画か?視聴者に「頑張って」と言わせ、ヒロミは「女性タレントは可哀想」だって・・・
<芸能界カスタマーセンター 耳が痛いテレビ>(日本テレビ系)

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   タレントたちがカスタマーセンターのオペレーターになり、視聴者の生の声を聞く特番で、今回が3回目の放送だった。出演していたのは、羽鳥慎一、菊川怜、三船美佳、劇団ひとり、北斗晶、ヒロミ、杉村太蔵、徳光正行ら。
   「グルメ番組の食レポが信用できない」「クイズ番組の賞金は本当に支払われているの」「ドラマや映画の宣伝でくる番宣タレントつまらない」など、視聴者の意見は的を射ていて面白かった。
   しかし、徳光に対しては「皆さん簡単に離婚し過ぎる」と怒る女性視聴者が「2世でハングリー精神がない」と噛みついたが、三船には「応援したい。明るい顔に癒される。今まで通り明るく頑張って欲しい」と甘い評価が流れる。「芸能界のモラルは狂ってますよ」と怒る60代女性が矢口真里の不倫騒動を引き合いして、「一般社会だったら不祥事を起こしたらクビですよ」「結婚しているのに間男を自宅に連れて来たんですよね、頭おかしいですよ」と発言すると、ヒロミが「芸能界もそんなに甘くない。男なら『不倫しちゃいました、見つかっちゃいました』とネタにしてテレビに出られるのに、女性は強烈に言われるのは平等じゃないから可哀想」などと擁護してみせたりする。
   徳光も三船も同じ2世で離婚組(三船は現在協議中だが・・・)なのに、この違いはなんなのか。終わってみれば、矢口と三船を応援する番組になっていた。いずれレギュラーになって欲しいと思っていた番組だが、今回ばかりは疑問が残る。(放送2015年3月19日19時~)

(白蘭)

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