東野幸治も博多大吉も松本人志がそんなに怖いのか?デタラメ情報並べてオベンチャラは許せん
<ワイドナショー>(フジテレビ系)

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   中国国営中央テレビの春節恒例番組で、2012年に続き、またもやアンジャッシュのコントがパクられたという。司会の東野幸治に「松本さん、ダウンタウンのコントがパクられたこともあるのでは?」とコメントを求められ、「細かいこと言うたらあるよ。あるけれども、それは言わんなあ」と松本人志は答える。それを受けて、ゲストの博多大吉が「後輩から言わせてもらうと、もう全部です。全部ダウンタウンさんがやっちゃっていますから」とヨイショし、東野も「フリップを使って大喜利するのも松本が最初ですよね」と追従する。松本は「昔は『笑点』みたいなのが大喜利とされていたからね」とまんざらでもない顔で言う。
   いや、それは違う。ざっと思い出すだけでも、大橋巨泉が司会していたTBSの「お笑い頭の体操」、中京テレビの「お笑いマンガ道場」などでやっていたではないか。1970年代のバラエティですでにやっていたし、遡ればそれ以前にもあったかもしれない。断じて言えるが、松本が最初ではない。
   東野も大吉も自分の意見を言える芸人だと思っていたが、こと松本の前ではただのイエスマンで、提灯持ちばかりでまったくの腑抜けになるからつまらない。そもそも、なんでもかんでも松本が元祖と根拠なくいい張ることが許せない。嘘も百回言えば本当になる。やみくもに信じるバカが多いので、あえて取り上げておく。(放送2015年3月22日10時~)

(白蘭)

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