2018年 7月 22日 (日)

夏では遅い・・・春こそ害虫退治!デング熱「ヒトスジシマカ」孵化する前にやっつけろ

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<スゴ技G イヤなやつらを撃退!>スゴ技Qの第2弾は「春こそ害虫の駆除を」だ。去年(2014年)夏に多くの感染者が出たデング熱を媒介するヒトスジシマカは卵で越冬し、春以降に孵化して夏に繁殖する。孵化する前の今が駆除のシーズンとなる。どこに卵を産み付けているのか。

   中村慶子アナ「植木鉢の側面えお良く見て下さい。黒いブツブツありませんか。これがヒトスジシマ蚊の卵なんです」

   このほかにもベランダのビンや缶、ペットボトル、古タイヤの内側、ジョウロやバケツ、子供の砂遊びのバケツ、排水口にまで卵は産み付けられている。「日当たりのよい場所、水の流れがある場所は大丈夫です。それ以外は注意して下さい」(害虫防御研究所所長白井良和氏)

   駆除方法は卵をブラシでこすり落として洗い流すこと。水を掛けたぐらいでは流れないどころか、かえって孵化を促してしまう。

アレルギー原因「チャタテムシ」この時季にホコリためると毎日産卵

   死骸がアレルギーを引き起こすチャタテムシ対策も春にやりたい。秋に死んだ死骸が細かい粒子となっていて、窓を開けることが多くなるこれからの季節は、それが舞い上がって吸い込んだり汗腺から体内に入ったりするからだ。

   じゅうたんや床、本棚の本の上にホコリをためないというのが対策になる。「チャタテムシのメスはこの時季、毎日1、2個の卵を産みますから、とにかく掃除です」(中村アナ)

(磯G)

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