埼玉・大宮は駅弁天国!エキナカに各地の名物弁当ずらり60種類!わざわざ買いに来るファン

印刷

<『JAPA』なび 埼玉・大宮>俳優の渡辺徹がさいたま市の大宮の穴場を案内した。テッパクの愛称を持つ鉄道博物館は子どもというより大人たちのワンダーランドだ。歴史的な車両の実物がドーンと並び、運転シミュレーターで「運転体験」ができる。ジオラマには1400メートルのレールが敷かれ、実物の80分の1の模型が鉄道の1日を描き出す。もう、オジサンたちが夢中になっている。

三宅裕司「迷って乗り遅れたことある」

   ただ、渡辺徹はテッパクにはあまり興味がなさそうで、楽しみにしていたのは大宮駅の駅弁だ。大宮駅は東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、秋田新幹線、山形新幹線がすべて停車する。「要衝ですから駅弁もそろいやすいんですよ。60種類ぐらいはあります。いま駅弁はグレードアップしていて、多種多様ですから、駅弁だけで3年は暮せます」(渡辺徹)

   ゲストの三宅裕司(俳優)「駅弁で迷っているうちに乗り遅れたことありますからね」

   店先には宮城の「牡蠣と炙り煮あなご」、秋田の「あきたこまち釜めし」、新開業の北陸新幹線では富山のますずし、ホタルイカ、金沢の治部煮などの弁当が並んでいた。大宮駅のオリジナルの「大宮弁当」は、各地の名産品のいいとこ取りで、仙台の笹蒲鉾、宮城の牛タン、山形の玉こんにゃく、富山の鱒寿司、秋田のいぶりがっこが盛り込まれている幕の内だ。

   駅弁を購入している男性は「そこへ行かなくても楽しめるというわけで、駅弁を買うためだけにわざわざやってきます」と話す。

(磯G)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中