高崎の硫酸男逮捕!映像公開された市内に住む30歳―犯行を否認

印刷

   群馬県のJR高崎駅とその周辺で女性が脚に硫酸をかけられる事件で、群馬県警は高崎市に住む北村宣晃(30)を傷害などの疑いで逮捕した。今月2日午後6時ごろ(2015年4月)、高崎駅内の店舗で買い物中の女性(44)が最初に被害にあった。カバンやストッキングが溶けていることに気付いたという。その直後の午後7時と7時半ごろ、約4キロ離れたショッピングセンターで23歳と21歳の女性が同じように襲われた。さらにきのう6日午後6時ごろ、高崎駅内のコンビニでも34歳の女性が被害に遭った。

   高崎駅を利用している女性たちは「顔をかけられたら、どうしょう」「子どもを連れているのですごく怖い」と不安を訴えていた。警察はきのう6日、北村の画像を公開した。北村は容疑を否認しているという。

菊川怜「傷が後に残れば本当に嫌ですね」

   「とくダネ!」の放送時間内に逮捕の一報は入らなかったが、逮捕が近いことは伝えていた。ニュースデスクの笠井信輔は「公開された映像を見ますと、顔が相当はっきりしているので、知り合いの人はよくわかると思いますね」と話していたのだ。

女性には怖い

   司会の小倉智昭「女性にしてみれば、ぞっとしますよね」

   コメンテーターの中江有里(タレント・小説家)「悪質というか、何というか、早く捕まってほしいです」

   キャスターの菊川怜「女性ですから、それこそ、傷が後に残れば本当に嫌ですね」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中