ディカプリオ カリブ海で高級リゾート開発―日ごろの環境保護活動どうした!?下水やごみ排出に批判

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   環境保護活動に熱心なレオナルド・ディカプリオ(40)のリゾート開発計画がネット上でブーイングを浴びている。中米カリブ海の小国ベリーズの無人島を高級リゾートとして開発する計画が明らかになったからだ。

   「ニューヨークタイムズ」の報道によると、ディカプリオやパートナーの投資グループは500平方キロ弱の細長い島を取り囲む海上にアーク状にリゾートヴィラを浮かべ、その下に人工暗礁を作って海洋生物の保護区にするとことを計画している。プライベートヴィラやコテージは500万ドルから1500万ドルで、1晩2000ドルで貸し出されるという。

「エコロジストを気取る金持ちやハリウッドセレブほど鼻持ちならないものはない」

   最近こういうスタイルの高級リゾートが増えているようだが、ディカプリオはさらに一歩進めて、島周辺の自然環境を回復させる試みも考えているという。「カリブ海の宝石」と称される美しい海とサンゴ礁を誇るベリーズだが、近年は魚の乱獲や森林、珊瑚礁の破壊などが深刻化しているのだ。

   悪い計画ではないように見えるが、ニューヨークタイムズのコメント欄には、「環境保護は結構だが、そこを高級リゾート化すれば下水やゴミ処理も必要になる。プライベートジェット機の滑走路も必要で自然破壊を引き起こす。結局金儲けでしょ」「エコロジストを気取る金持ちやハリウッドセレブほど鼻持ちならないものはない」など辛辣な批判が並んでいた。

Noriko Fujimoto

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