錦織圭「全仏オープンは好き。思い入れある」有利なクレーコートで可能性見えてきた

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   テニスのグランドスラム大会「全仏オープン」を5月後半に控えて、錦織圭選手を石井大裕アナが練習拠点の米国フロリダ州サラソタで取材した。錦織は「全仏は好き」だという。ジュニア時代にのダブルスで優勝した経験があるためか、「グランドスラムのなかでもすごく思い入れがある」と話す。

速いサーブに対応しやすい

   石井「どうですか、今回の目標は。行きたいところは?」

   錦織「いい結果を残したいですね。フレンチではそんなに上にいったことがないので。クレーコートでの可能性も見えてきているので、今年初のひさしぶりのクレーで少し時間はかかると思いますけど、期待はしてます」

   クレーコートは赤土のコートで、バウンドしたボールのスピードが落ちるのが特徴だという。速いサーブに悩まされる錦織にとっては有利な大会と言えるそうだ。4月20日(2015年)にクレーコートで行われる「バルセロナ・オープン」で、錦織は昨年優勝を飾っている。

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