成田童夢「人生は『育成RPG』だ!」 敵出現→戦う→倒す→仲間に加える→冒険続けるの繰り返し

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   元プロスノーボーダーでタレントの成田童夢(29)が4月8日(2015年)、ブログで人生を育成RPG(ロールプレイングゲーム)に例えている。

   育成RPGとは「ポケットモンスター」「デジモン」「ドラゴンクエスト」など、キャラクターや登場人物を育成してステータスを上げ、冒険を進めるものだ。

   これらのゲームについて成田は「モンスター現れる→戦う→倒す(瀕死の状態に追い込む)→仲間に加えるかどうかの選択→冒険を続ける→この繰り返し」と分析し、「日常生活に全て置き換えることが出来るのですよ」と語る。

   「モンスター現れる」は「プレッシャーだったり緊張であったりという精神的なものから、自分の身内や会社にまつわる人(上司や部下など)という対人、そして怪我や病気といった肉体的なことまで」「これらは自分が気を抜いていると、容赦なく立ち向かってきたり立ちはだかったりします」という。

   「戦う」については、戦闘シーンでプレイヤーに提示される4つの選択肢(コマンド)を例に「『たたかう』は、問題にそのまま立ち向かっていく。『必殺技』は、問題を解決するための秘策を打つ。『アイテム』は、第三者の介入。『逃げる』は、その名の通り未解決のまま放置」といい、「どのコマンドを選ぶかは、人それぞれです」と語る。

   「倒す」は「問題解決」、「仲間に加えるかどうかの選択」は「『乗り越える』というニュアンスでもあるし、『賛同してもらう』という意味も込められています」と説明した。「冒険を続ける」は「これはもう『生きること』と言っても良い」と書いている。

   一方で、ブログの最後には「人生はゲームと違って『リセット』がきかない」「セーブポイントがないので、間違っても戻れない」「NPC(編注:ノンプレイヤーキャラクター。プレイヤーが操作しないキャラクター)がいない」という3つの注意点を示した。

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