愛川欽也「本当の病状」ネットTV閉鎖で『週刊新潮』は自宅に介護ベッドと報道

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   タレントの愛川欣也(80)が病気のため長期療養に入ったとスポーツ紙や週刊誌が伝えている。妻のうつみ宮土理(71)はきのう8日(2015年4月)、「風邪をひいて少し咳が出て、今は自宅で休んでおりますが、次の映画製作に意欲を燃やしています」と否定するコメントを出した。

妻・うつみ宮土理「マスコミはすぐ病気にしたがる」

   愛川は20年間司会者を務めていたテレビ東京系「出没!アド街ック天国」を今年3月(2015年)に降板、自ら運営するインターネット放送局「kinkin.tv」も「突然のお知らせですが、諸事情のため継続することができません。4月6日(2015年)をもって終了させて頂きます」とホームページに掲載した。「週刊新潮」(4月16日号)には自宅に介護ベッドが運ばれたという記事が掲載されている。

突然の降板

   うつみは先月もテレビで「アド街ック天国」の降板について、「そろそろゆっくりしようかなと言っていた。どうしてマスコミの人って、私たちを病気にしたがるの」と話していた。

風邪こじらせて大事?

   2人はおしどり夫婦といわれ、05年には「パートナー・オブ・ザ・イヤー」で「いい夫婦」賞を受賞した。その時、愛川は「介護をしてもらうと約束しているんです」と公言し話題になったことがあった。

   小倉「突然、『アド街ック』をやめますといわれ、それでみんなが心配して、週刊誌などが書きたてたりしたんですね」

   宋美玄(産婦人科医)「愛川さんも高齢ですから、風邪も何かあると重病になりかねないところがありますが、本当に状態が悪いなら家にいるという話ではないと思います。うつみんがおっしゃるように、風邪で大事にとっていらっしゃるんじゃないでしょうか」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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