2018年 7月 19日 (木)

函館「父子3人はね飛ばし」中村孝の奇行!真夏でもマスクしてジャンパー

印刷

   北海道・函館市内の歩道を歩いていて故意に突っ込んで来た軽自動車にはねられた父子3人は、すぐ近くの保育士の機転で事なきを得たことがわかった。殺人未遂で逮捕された無職・中村孝容疑者(43)は、3人をはねたあと車から降りてきて意識朦朧としている父親の顔を蹴り、さらに泣いている3歳の女児を殴ろうとしたが、駆けつけた保育士の機転で3人とも命に別状はなかった。

   事件現場は保育園の目の前で、保育士の原田貴子さんは女児を抱きかかえて保育園に逃げ込み、「鍵を閉めて!」と叫んだ。すると、中村は走って逃げたという。

妻と2人でアパート暮し

   現場を取材した大竹真レポーターによると、中村は市内のアパートに妻と2人で暮らしていて、近所の人は「夏の暑い時期でも窓は閉め切ったまま。暑いときでもマスクをしていてジャンパーみたいなものを着ているし、話ししているのを聞いたことがない」という。

   杉山愛(プロテニスプレヤー)「怖いですね。それにしても保育士の方は勇気ある行動ですね。自分がそういう立場で行動できるかというと、怖くてできないと思う」

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中